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  • Sho Kawasaki

週刊『日本医事新報』に寄稿しました。

週刊『日本医事新報』(No.5000)に「医師の応招義務(医師法19条)は絶対か?」というタイトルの記事を寄稿しました。


2019年12月25日に厚労省から出された通知を踏まえ、医師法19条に規定されたいわゆる応招義務の範囲について解説しました。

これまで、患者とトラブルになっていても、診療を拒否することはできないと理解されている先生方も多かったように思います。この通知では、診療の拒否が認められるケースが例示され、厚生労働省自らが【応招義務は絶対のものではない】ということを示した点が画期的でした。


医療現場として、ときに毅然とした態度が必要な場合もあります。

お困りの際はお気軽にご相談下さい。



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