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  • Sho Kawasaki

医療機関を悪質業者から守る


10月9日付で「「医療・福祉」の倒産最多 経営難、暴力団つけ込む 年間見込み」(産経新聞:http://news.livedoor.com/article/detail/15421418/)という記事が出ていました。

医療機関が経営難に陥った場合、「診療報酬債権の譲渡」(ファクタリング)により再建を目指すこともあります。

その際、悪質な業者や暴力団が介入してくるというケースも少なからず存在するので、注意が必要です。悪質な業者が不当な利益を得ていて、結局再建できなかったというのでは意味がありません。

また、新規に開業したクリニックに悪質な業者が介入しているというケースもよく見られます。契約書を確認したら、医療機関側に極めて不利な条件で契約を締結させられていたという経験は結構多いです。

特に、クリニックの入居物件の契約、リース契約等は注意が必要です。

弁護士というと「揉めてから依頼する」というイメージが強いかもしれません。

しかし、契約交渉前にちょっと相談できるアドバイザーとして顧問弁護士を利用していただけると、リスクを回避できると思います(不利な契約をする前であれば、契約相手を変えてしまえばいいのですから。)。

契約交渉や契約書のレビューについてもお気軽にご相談下さい。


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