検索
  • Sho Kawasaki

賃貸借契約にご注意!【前編】


先日、「医療機関を悪質業者から守る」というブログ記事をアップしました。

今日は、賃貸借契約の危険性に注目して、医療機関として気をつけるべき点をお話をしたいと思います。

【話をわかりやすくするために架空のケースを例にお話しします。】

とあるクリニックを経営するドクターからこんなご相談がありました。

「最初に開院した物件から移転しようと思ったら、家主から残りの賃貸期間の賃料も払えと言われて、困っている。そんな無茶な話はないですよね。」

ドクターから契約書を見せてもらうと、契約書にはこんなことが書いてありました。

・賃貸の期間は20年!

・しかも、途中で解約した場合、貸主は残りの期間の賃料を請求できる。

どうやら契約書をきちんと読まずに契約してしまったようです。

クリニック側に極めて不利な契約になっていたのです。

これでは、中途解約して退去しても、残りの期間の家賃を支払わなくてはなりません。

一体どうしたら、よいのでしょうか。。。

そして、こうならないためには何が必要なのでしょうか。

これはあくまで架空のお話ですが、似たような話はよく耳にします。

次回、その後の対処法や、どうすべきであったのかについてお話します。

【医療機関・クリニックの顧問弁護士|弁護士 川﨑翔】

個別指導の実施通知が届いたら、まずはご相談下さい。

個別指導当日の帯同はもちろん、事前の準備・コンサルティングも行います。

お問い合わせは【kawasaki@yotsubasougou.com】までお気軽にどうぞ。


0回の閲覧
お問い合わせ |​ TEL : 050-5433-6613
  • Facebook Social Icon

Copyrightc よつば総合法律事務所 All Rights Reserved.