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  • Sho Kawasaki

映画「チャッピー」を見ました。


今日も業務と関係のない映画の話です。

先日、「チャッピー」(ニール・ブロムガンプ監督・2015)を見ました。

http://www.bd-dvd.sonypictures.jp/chappie-movie/

「第9地区」「エリジウム」と差別をテーマにした映画を撮ってきたニール・ブロムガンプ監督の作品です。

舞台は2016年のヨハネスブルク、AIを搭載した警察用ロボット「スカウト」が実用化された世界。ギャングの攻撃で破損し、廃棄が決まっていた「スカウト22号」は、エンジニアによって非公式に自我を持つAIがアップロードされます。

しかし、「スカウト22号」はギャングに奪われてしまいます。

「スカウト22号」の知能は純粋無垢な赤ん坊の状態です。

「スカウト22号」は「チャッピー」と名付けられてギャングに育てられます。

バッテリーが残りわずかのチャッピーは、何を見て、何を思うのか。。。

当初純粋無垢なチャッピーでしたが、徐々にギャングの考え方に染まっていきます。

そこには、少年犯罪や少年兵の姿が投影されているように感じました。

「環境が人をつくる」のだとすれば、すべてを自己責任として非難するのではなく、人が人らしく生きられる「環境」を守るべきなのではないでしょうか。


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