【医療機関向け顧問弁護士】の使い方~クリニック経営における決断を迅速にサポートする~

以前、「経営医師の「決断の数を減らす」ことが、医療機関の顧問弁護士の重要な役割だと考えています。」という趣旨の記事を公開しました。


クリニックの経営医師は、まさにプレイングマネージャーです。

クリニック全体の状況を把握しつつも、目の前の患者さんの診察を行わなければなりません。不要な「決断の数」を減らし、時間やエネルギーを可能な限り診察に振り向けることが理想です。


しかし、クリニックを経営する以上、【問題スタッフへの対応】や【厚生局の個別指導への対応】といった難題と対峙せざるを得ない場合もあります。



そういうときにこそ、顧問弁護士を使うべきだと考えています。

「問題スタッフに対してどのようにアプローチをして、職場環境を改善すべきか」

「個別指導への対応、準備をどうするか」

といった具体的対応策については、顧問弁護士に策定させつつ、最終決断に注力することがよりよいクリニック経営につながります。


実際、顧問先のクリニックからは、大きな問題になる前に、相談が寄せられています。

相談が早ければ早いほど、検討可能な選択肢も増え、多様な対応が可能になります。


ぜひ顧問弁護士をうまく使っていただきたいと思います。




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