映画「キャビン」を観ました。

ホラー映画の「キャビン」(ドリュー・ゴダード監督)を観ました。


男女5人の大学生が、週末を山小屋で過ごそうと出かけます。

途中のガソリンスタンド(?)で、店主に「帰ってこられない」という趣旨の不吉なことを言われますが、5人は気にせず、山小屋へ。


5人は、山小屋の地下室で古い日記を見つけてしまい、惨劇を招くことになります。。。


そして、この5人をひそかに監視する人々がいました。

ハイテク施設、5人を巧みに地下室へ誘導しているかのようです。


5人の運命は?

そして、5人を監視する人々の目的は?

はじまりは普通のホラー映画ですが、5人を監視する人々とも相まって、なんとも不思議な世界観になっています。ホラー映画好きなら、すぐにわかるオマージュ満載で、ホラー映画のお決まり要素を逆手にとったシナリオは見事です(日本のホラー映画へのリスペクトも感じられます。)。


見終わったあと、もう一度見たくなる作品です。

ネタバレしたあともう一度見たくなる映画といえば、「カメラを止めるな」(上田慎一郎監督)や「シャッターアイランド」(マーティン・スコセッシ監督)ですが、似たような感覚がありますね(ちなみに「お決まり要素を逆手にとった」と言えば、映画ではありませんが、岡崎体育さんの「MUSIC VIDEO」といいう曲もおすすめです。)。


ネタバレをしてしまうと面白さが半減してしまうので、ご興味をもたれた方はぜひ、予備知識なしでご覧ください。おすすめです。


映画内の「日本人だぞ。休暇などとるか?」というセリフはなんとも笑えませんが。


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