映画「ブレイン・ゲーム」を観ました。

映画「ブレイン・ゲーム」(アルフォンソ・ポヤート監督)を観ました。


FBI捜査官のジョーと相棒のキャサリンは、連続殺人事件の捜査に行き詰まり、ジョーのかつての友人であるジョン博士に協力を求めます。

ジョン博士は、現場の物体から過去や未来を見ることができる予知能力をもっています。

捜査を進めるうちに、犯人も同じ能力を持つ人物なのではないかという疑惑が。。。

主人公のジョーは「ウォーキング・デット」シリーズでニーガン役を演じたジェフリー・ディーン・モーガンさん、キャサリンは「ジャック・ライアン」シリーズで主人公の恋人で感染症内科医のキャシー役を演じたアビー・コーニッシュさん、ジョン博士は「羊たちの沈黙」でハンニバル博士役を演じたアンソニー・ホプキンスさんと豪華なキャストです。


未来を予知できるということが何を引き起こすのか。予知能力を持ってしまった者の苦悩が描かれており、その苦悩が暴走するというストーリーはなかなか深いです。


予知能力を「断片的なイメージのみが見える」という形で描いているため、先の展開が容易に予想できてしまうという「予知能力モノ」のデメリットをうまく回避して、視聴者を引き込んでいます。


個人的には予知能力は欲しくないですね。「未来を変えられること」が弁護士の醍醐味だと思っていますので。




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