週刊『医事新報』に寄稿しました

週刊『医事新報』に「民事執行法の改正で『逃げ得』を防げるか」というタイトルで記事を寄稿しました。

https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=16048


裁判で勝っても、相手方が判決で決められた金額を支払わない場合、「強制執行」という手続きをとる必要があります。この「強制執行」の手続等を定めているのが「民事執行法」です。


民事執行法の改正によって、相手方の財産を開示させる「財産開示手続」の強制力が強化されました(裁判所に出頭しない場合「6か月以下の懲役又は50万円以下の罰金」を科すことができるようになりました。)。


もちろん、強制執行が必要にならないよう、債権を回収できる仕組みを整えておくことが重要ですが、今回の民事執行法の改正によって「逃げ得」を許さない法制度になったといえそうです。



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