週刊『医事新報』に寄稿しました

「新規指導(新規個別指導)を侮るなかれ」というタイトルの記事を週刊『医事新報』に寄稿しました。

https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=16516


すべての新規開設の保険医療機関に対して行われる「新規指導」ですが、都市伝説レベルで語られる部分も多いように感じています。


もちろん、厚生局としては適切な保険請求を心がけてもらうための第一歩という位置づけなので、指導官によるばらつきはありますが、殊更細かいことを追及するという場面は少ないように感じます。


ただ、気を付けなければいけないのは、新規指導において

「再指導」

と判断されてしまうと、1年~2年程度空けて「個別指導」が入ることが確定してしまうという点です。


個別指導がいつ来るのかということを気にしながら、日々の診療に当たらなければならず、経営医師にとって、決して精神衛生上、よろしいものではありません。

開院当初(保険医療機関の引継ぎを含む)から、適切なカルテ記載を心がけ、リスクを低減しておくことが重要です。開院前にご相談いただけると、対応できることもありますので、お気軽にご連絡ください。



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